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ポジティブ組織プログラム

ポジティブ組織プログラムとは

ポジティブ組織プログラムとは、下の図のような様々なメンタルヘルス支援をミックスしたプログラムです。

Plan(計画する)

コンサルティングを通じて、どんな支援をどのように進めればよいかを計画します。

Do(支援する)

カウンセリング、メンタル研修、ポジティブ訓練、社員向けメールマガジンといった複数の方法で、社員さんのメンタルヘルスを支援します。

See(評価する)

社員の心理状態を定点観測します。これにより支援の効果を見える化、問題ある社員の早期発見ができます。

ポジティブ組織プログラムの特徴

約10種類のメンタル支援をミックス

ポジティブ組織プログラムは、支援のやり方を含めると約10種類の支援方法を含んでいます。そして、それらはお互いに相互作用してより大きな効果を生み出す仕組みになっています。

そのため、あらゆる角度から社員のメンタルに介入でき、社員のメンタルヘルスを効果的に改善できます。

その結果、社員の生産性が増し、離職も減り、人間関係が改善し、結果的に企業全体の利益が向上する効果も期待できます。

支援を自由にカスタマイズできる

さらに、約10種類のメンタル支援を、自社の規模やニーズに合わせて自由にカスタマイズできます。

そのため、会社や社員さんに負担をかけずに、社員のメンタルヘルス、生産性、人間関係、離職問題を改善できます。

社員が意見を出しやすいシステム

上で話した、メンタル支援の多くに、社員が意見を言えるシステムを盛り込んでいます。そのため、社員から意見がどんどん出るようになり、会社の問題点や社内の人間関係が効果的に改善されます。

会社の雰囲気も活性化し、会社の生産性、利益にプラスの効果を期待できます。

全社員を対象とした積極支援

厚生労働省の調査によると、働く人の実に6割が強いストレスを感じているという報告があります。

もし、あなたの会社の従業員数が100名なら、60名は何かしらの強いストレスを感じているということです。

さらに、強いストレスを感じる人の中には、自分から助けを求められない人も多くいます。

そのような人たちに隈なく支援できるので、メンタルや人間関係の問題をいち早くキャッチでき、離職、メンタル不調の悪化を未然に防ぐことができます。

そのため、貴重な人材を確保しやすくなり、社員のメンタルヘルスもよい状態に保ちやすくなります。

0をプラスにするポジティブ支援

他社さんの支援はほとんどが、単に表面化した問題を解決するといったマイナスを0にする支援です。

それももちろんできますが、それだけでなく、今後問題がでにくくなるよう、どんどん社員のポジティビティを高めるような0をプラスにする支援も行います。

その結果、社員の幸福度、生産性が高まり、社員同士の人間関係、チームワークが向上することが期待できます。さらには、組織全体の一体感が増し、企業利益が向上することも期待できます。

10年以上の自営業経験がある専門家が対応

ビジネスの現場を熟知した特別な専門家が支援します。

そのため、社員さんは実務に即した現実的な回答を受け取れ、目の前の現実的な問題を効率よく解決できます。

その結果、社員のメンタルヘルスが改善し、生産性の向上、企業の利益の向上が期待できます。

公認心理師が対応

エビデンスに基づいた、専門的な支援が受けられ、着実に社員のメンタルヘルスを改善できます。

もちろん守秘義務を厳守しますので、社員さんは安心して自分の本音を話せ、これまで未解決だった問題も解決できます。

その結果、社員のメンタルヘルスが改善し、生産性の向上、企業の利益の向上が期待できます。

ポジティブ組織プログラムを導入したときの流れ

下の図のように、社員さんへのメンタルヘルス支援を継続する中で、定期的に社員さんのメンタルチェックを行っていきます。

そのメンタルチェックの情報をを元に、その後の支援内容を微調整していくという形です。

ポジティブ組織プログラムの枠組み

Plan(計画する)

Do(支援する)

See(評価する)

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