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ポジティブ組織カウンセリング

ポジティブ組織カウンセリングとは

ポジティブ組織カウンセリングとは、社員さんのポジティビティ(幸福度、生産性、モチベーションなど)を高めるための個別カウンセリングです。

具体的には次のような特徴があります。

ポジティブ組織カウンセリングの特徴

オンラインで実施する

基本的には、ZOOM、電話、メールなどを使って、オンラインで実施します。そのため、人目を気にせず、どこかへ出向く手間もなく、気軽に相談でき、効果的に社員のメンタルヘルスを改善させることができます。

社員の仕事の問題に対応できる

もちろん、社員の仕事の相談に対応できます。専門家は10年以上の自営業経験もあるので、実務に即した現実的な回答を社員に与えられます。

その結果、実務の問題を効果的に解決でき、社員のメンタルヘルス、生産性の改善が期待できます。

社員のプライベートの問題にも対応できる

これまでの研究から、プライベートのストレスも仕事に関係することが分かっています。つまり、プライベートのストレスが減れば、仕事の生産性も高まると言うことです。

ポジティブ組織カウンセリングでは、社員のプライベートの問題にも対応しています。そのため、社員のプライベートのストレスが軽くなり、社員がもっと生き生きと働けるようになります。

さらには、社員の生産性が高まり、人間関係が改善し、離職率が減ることが期待できます。

社員個人の問題にも対応できる

また、社員さんが自分自身について抱いている悩みにも対応できます。例えば、自分自身の性格、病気、考え方、癖などですね。

これらの問題はかなり根深いことが多いですが、時間をかけてしっかり対応すれば、着実に問題は解決していきます。

その結果、社員さんの自尊心や自己肯定感が高まり、社員さんのメンタルヘルス、生産性、人間関係、離職率など全ての問題によい効果が出ることが期待できます。

守秘義務がある

守秘義務があるので、社員さんは、安心して自分の本音を話せます。そのため、これまで解決しにくかった問題が解決できたり、一人でためこんできた悩みを吐き出せて、メンタル状態が改善することが期待できます。

毎回ワークを出題

カウンセリングで気付きを得ても、それを職場に応用しなければ効果は薄くなってしまいます。

ポジティブ組織カウンセリングでは、ほぼ毎回、カウンセリング後、相談者にワークを出します。

そのワークは、カウンセリング内容を補うもので、それをこなしてもらうことで、より効果的に相談者の抱えている問題が解決されます。

ポジティブ組織カウンセリングの種類

固定枠カウンセリング

就業時間中の時間を利用して実施するカウンセリングです。1回は3時間で、その時間内に、社員さんが順番にカウンセリングを受けていただきます。3時間でだいたい3~5人が目安です。

1回3時間なので、会社の営業をそれほど妨げることなく、社員のメンタルヘルス支援ができます。

また希望者ではなく、全従業員が順番にカウンセリングを受ける形になるので、表には出ない小さなメンタル不調の火種にも早期に対応できます。その結果、会社全体としてメンタルヘルスがよい状態を保ちやすくなります。

自由枠カウンセリング

就業時間外の時間を利用して実施するカウンセリングです。就業時間外の時間を利用するので、会社に負担をかけずに、社員のメンタル問題への対応、社員のメンタルヘルスの改善が期待できます。

また、希望者は無制限に相談できるので、効果的に社員のメンタル問題を解決していけます。

カウンセリングを受けた人の声

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